雑誌『INTEREST』(1号~3号)
INTEREST no.3 (インタレスト3号)
定価:1260円(本体 1200円+税)
判型:変形B5判(H244mm×W170mm)
ページ数:56ページ
発行日:2005年6月28日
ISBN4-86219-000-6
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テーマは、花菖蒲(英名:Jpapanese Iris)。花言葉:忍耐・優しい心・あなたを信じます。
「いずれあやめかかきつばた」という言葉がありますが、アヤメとカキツバタにまたよく似ていると言われる花が「花菖蒲」です。しかし花菖蒲の場合、葉に縦に表れた主脈が一本、筋が一本通っているため、アヤメやカキツバタの関係のようには扱われない。他のものとは違うんだぞ、と筋を通しているのが花菖蒲なのです。そして、数多くの種類を持つIrisのなかでもJpapaneseIrisほど花の形が大きく、優雅なものはないと言われます。
今号では花菖蒲のような存在、日本の表現者を特集しました。
■the guitar plus me…シンガー・ソングライター。
■安永哲郎…音楽家/プロデューサー。
■DJ子供…音楽家/映像作家。
■木村紺…ファンタジーたりうる日常を描く類稀な漫画家。
■鳩山郁子…『カスロラチュラ』、『青い菊』など、繊細な線画で根強い支持を受ける漫画家。
INTEREST no.2 (インタレスト2号)
定価:1050円(本体 1000円+税)
判型:H254mm×W177mm
ページ数:52ページ
発行日:2004年10月28日
ISBN4-902137-79-8

第2号のテーマは『here and there』。あちら(there)、こちら(here)に散らばった人・物・事。それらをつなぐ(and)人・物・事。
■風吹くころに想うこと…日本各地のモニュメント
■DJ Peakyインタヴュー
■WARP・飯野賢治のゲームとは何だったのか?
~真っ黒なゲーム画面に映るもの~WARP/飯野賢治のゲームについて・論考
■日本と中国、trim tab
建築/インテリア・デザインチーム=trim tabのロング・インタヴュー&仕事紹介
■「トコロドコロ」のドキュメンタリー
雑誌『here and there』発行人=林央子ロング・インタヴュー
■昔の東京の風景はモノクロ写真のようなものだった
色彩/建築/環境心理学者=乾正雄によるエッセイ
■畠山大介による写真作品
書名:INTEREST no.1 (インタレスト1号)
発行:white chaser publishing
定価:500円(本体 476円+税)
判型:A5判(H210mm×W148mm)
ページ数:40ページ
発行日 2004年4月28日
ISBN4-902137-49-6
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第1号のテーマは『social sense』。
生活を営む上では、例え哲学者であっても、デイ・トレーダーであっても、対人関係が生じます。血液型や生年月日で系統分けしようが、ある一面をもって比較しようが、人それぞれが個性的であることに変わりはありません。人の持つ個性についての理解を深めるためのヒントを得るべく、今号では様々なフィールドで制作活動を続けている方々にインタビューを行いました。また、その中で視覚的表現を行う方々には、「social sense」のテーマのもと、制作をしていただきました。
■TONE TWILIGHT…コーネリアスこと小山田圭吾のトラットリアルレコードからのリリースも有名な江森丈晃(元シトラス)が主宰する、デザイン事務所兼レコードレーベル。インタヴューと今号テーマの書き下ろし作品を掲載
■DOPPEL…「個人でも社会でもない”二人”という単位の追求」をテーマに活動を展開中の京都発のライヴペインティング・デュオ。ライヴ・レポートと今号テーマの書き下ろし作品を掲載
■DJ DOLBEE…アンダーグラウンド・ヒップホップシーンを追っているコアなファン層以外にも名をはせ、独自の世界観を持つその作品世界や、ストイックなその活動スタイルには熱心なファンが絶えない。7Pにわたるロング・インタヴューとディスコグラフィーを掲載。
■ASUNA…電子オルガンやフィールド・レコーディング、その他様々な具体音を用いた音楽作品/ライブ活動で知られる音楽家。川崎市民ミュージアムでのInstrumentalize」や「TELEKMUSIC」の諸企画への出演、定期的ライブ活動を行っている。
■畠山大介・・・イラスト掲載






