男鹿水族館GAO

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男鹿半島に初めて行ってきました。
男鹿は、また男鹿独特の風景が広がっていました。紅葉の見頃でもあるので、山の景色は特別美しかった。
広大な山々を車で走っていると、なんだか山の神様が支配している場所に、人間が通らせてもらっているような心地がしました。

能代からは、大潟村のまっすぐな道を走り続け男鹿市に入り、ジェットコースターばりの坂道や急カーブの道を通りぬけ、男鹿半島の西海岸沿いまで行くと、男鹿水族館にたどり着きます。
中に入るとまず大きな水槽にいろいろな魚がたっくさん泳いでいて、それを見ただけでもう大興奮でした。
生きている魚の顔を見ることは普段なかなかできませんもの。
しかも窓の外に広がる海の中にこういう魚達の世界が広がっていると想像すると、ますます興奮してしまいます。
企画コーナーでは、ヒトデとナマコの展示会が開催されていました。
触って観察できるコーナーも設けられていて、ヒトデやナマコを触ってみると、思っていたほど柔らかくないことがわかりました。
私は岩場の海岸で生き物を探して観察することが好きな人間なので、この企画コーナーはおあつらえ向きでした。

今度行くときは、朝早くから行って、帰りに近くの海岸で生き物を観察したいなと。

(知里)

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