能代~十和田~八戸
昨日は、十和田市現代美術館に行ってきました。
私たちが住む能代からは交通の便があまり芳しくないので、高速を使わず青森を抜けて海沿いを行ったのですが、実に5時間のドライブを経て十和田市に到着。街はなんだか能代に似た香りがして、そんな場所に現代的な大きな建築物があるというだけでもう結構良い意味で異様を感じました。
まず常設展を見て回りました。インスタレーション作品は難しく考えたりせずにスーと入ってくるものが多く、楽しい経験をしたように感じました。企画展は折形の展示で、さまざまな折形が紹介されていて、一つずつ見ていると段々と折形の世界に魅入られていって、自分もいくつかでも折れるようになりたい気持ちになりました。
贈り物をするときに、清らかな気持ちを織り込むことができる方法をマスターしたいと思う経験は、それ自体がすがすがしく、心地よいものでした。
今度図書館で、折形の本をこっそり探してみたいと思います。
その後、八戸でせんべい汁を初めて食べたのですが、想像以上においしくて、帰りに専用せんべいを買ってしまうほどでした。
南部煎餅みたいな形をしていて、感触は、アイスクリームのコーン(やわらかい方)に似ていますが、おつゆに入れるともちもちっとしていて、でも歯ごたえがあり、今まで食べたことのないような美味しさでした。
みなさん、八戸に行ったらほたても良いけど、ぜひせんべい汁もお試しを。
(知里)






