『土門拳と土門拳賞受賞作品展』

土門拳と土門拳賞受賞作品展

「土門拳賞」は、リアリズム写真を確立した巨匠・土門拳の業績をたたえ、1981年(昭和56年)に毎日新聞社により毎日新聞社110周年記念事業として設立された、国内でも有数の権威のある写真賞です。

毎年1月から12月までの間に作品(写真集、展覧会など)を発表し、優れた成果をあげた中堅の写真家が受賞の対象となり、受賞者には毎日新聞社の表彰状、賞金、記念ブロンズ像(佐藤忠良氏制作)が贈られるほか、毎日新聞紙面等での作品発表や、東京・銀座ニコンサロン及び土門拳記念館での写真展が開催され、その作品は土門拳記念館にパーマネントコレクションされることになっています。

今回の展示では、その土門拳賞第1回から第6回まで(三留理男、内藤正敏、野町和嘉、江成常夫、新正 卓、管 洋志)の受賞作品のセレクションと受賞作家たちを、土門拳の代表作品とともにご紹介いたします。

なお、この企画はシリーズとして今後も毎年開催される予定です。

 

2010年1月20日(水)~4月4日(日)
9:00~16:30
会場:土門拳記念館(山形県酒田市飯森山二丁目13番地)
入場料:一般420(360)円、学生210(150)円、小中100(80)円
お問い合わせ:土門拳記念館(tel&fax 0234-31-0028)
※( )内は団体料金(20名以上)
※定館日:月曜日(3月22日は開館、23日は休館。4月より無休)

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