『アオモリガールズムービー』 上映作品決定!
アオモリガールズムービーとは、アオモリガールズ(青森県出身 or在住の女性)のパワーを集結して行う上映会です。ガールズと言っても、特に年齢制限はありません。
本上映会は、第19回あおもり映画祭の一企画として今年初めて開催するもので、女性による作品を集めて上映します。今回は、募集期間(4月1日~5月24日)に集まった作品6本を上映することとなりました。
来場者による投票で優秀作品を選出し、その作者には「アオモリガールズクイーン」の称号を贈ります。(アオモリガールズムービーオリジナルのトロフィーを贈呈する予定です)
上映作品(上映順)
1.「プシュ、ケ。」フナキトキコ(約 16分)
ブレザー、スカート、リボン。制服は女の子の戦闘服! 高校二年生のアカネとミドリは、春の街を軽やかに駆け抜けていく。一緒に泣いて、笑って。
2.「リンゴを30秒でサバく裏ワザ」阿部彩乃(約 3分)
リンゴの皮をむき、切りわけるのは、地味に時間がかかります。しかし、ある裏ワザを使うと、あっという間にできるです!この作品は、そんな技を紹介しています。
3.「しょっぺ」本間正子(約 10分)
人生を生きぬいてしまった女性の華麗なる歴史の1ページを大胆に露出した青春問題作。
4.「しんとしている」鈴木真央(約 18分)
うすっぺらな会話となかなか溶けないざらざらした雪。ミカとトモ。あとダサイ靴のタケオ。
5.「劣等壁」うさ(約 3分)
オマケという「劣等感」を抱いているオモチャ達が主役。彼らは集められていつしか忘れられる・・・というのではなく、遊んでほしいんです。そんな彼らの戦国絵巻です。
6.「蛇口のトーコ」尾坂裕美(約 40分)
恋人のように寄り添い生きる二人の女の子、キノとトーコ。だがある日、トーコは姿を消してしまう。キノはトーコを追いかけて、排水溝へと潜り込む!行き着いた「まんなか
位の世界」で、永遠のような時を過ごす、眩しい二人の夏の一瞬。
他企画
映像作品の上映のほか、会場(青い森ホール)までの通路に絵画などの作品を展示します。こちらは上映会当日のみではなく、あおもり映画祭の期間中に展示する予定です。また、作品上映中の合間やエンディングには DJや歌のパフォーマンスも行う予定です。上映会と言っても、映像作品の上映にとらわれず様々な表現手法でガールズのパワーを発信します。
●映像
フナキトキコ/阿部彩乃/本間正子/鈴木真央/うさ/尾坂裕美
●美術
鶴見弥生(陶)/アオ(イラスト)/前田紀代(古布アーティスト)
●音楽
康生(テーマソング歌唱)/NAVE(DJ/会場装飾)
●その他
トヨカワチエ(演出/デザイン/司会)/工藤典子(実行委員長)
アオモリガールズホームページで、ガールズたちを紹介していきます。
2010年7月10日(土)
17:30開場、18:00開演
会場:青森県観光物産館アスパム2階青い森ホール(青森県青森市安方1丁目1-40)
入場料:500円(前売りは無し)
お問い合わせ:アオモリガールズムービー事務局(tel. 017-741-6655)
staff@aomori-girls.com






