『Luis nanook & efuromio 東北ツアー 2010』

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石巻出身のシンガーソングライター佐立努とchihei hatakeyama名義で世界的に活動を続ける畠山地平によるユニットluis nanookと、Tsuki No Wa 棗のヴォーカルをはじめ、様々な活動を続ける歌い手フミノスケによるソロユニットefuromioによる東北ツアー2010をビルドスペースで行うことになりました。

luis nanookとefuromioに加え、仙台在住のシンガーソングライター小泉やよいも演奏で参加します。また、在仙アーテイスト赤星岬、八木史記と東京在住の版画家小形幸によるコラボレーション展示も行います。

LIVE:luis nanook、efuromio、小泉やよい

絵画:赤星岬

版画:小形幸

彫刻:八木史記

 

2010年7月17日(土)
13:30開場、14:00開演
会場:BIRDO SPACE(宮城県塩釜市港町2-3-11)
入場料:前売り2,000円(1drink付)当日2,500円
お問い合わせ:BIRDO SPACE(tel. 080-3198-4818)
info@birdoflugas.com 

 

luis nanook
ヴォーカル/ギター担当の佐立努と、エレクトロニクス担当の畠山地平による2人組ユニット。

佐立努/Tsutomu Satachi
1978年生まれ。宮城県出身。アコースティックギターとささやくような歌声、歪んだハーモニーは消え入りそうな儚くも美しい世界を形作る。2005年にAirplaneLabelよりファーストアルバム「凧の平地」をリリース。ブルースとフォークの間を自在に行き交う音世界と永遠性とでも言うべき”大きなもの”をテーマにしたコンセプチャルなアルバム。現在は活動場所を東京に移し、ソロ活動と並行して『Luis Nanook』を含む様々な活動を展開している。

畠山地平/Chihei Hatakeyama
1978年生まれ。神奈川県出身。Chihei Hatakeyamaとしてソロ活動の他、電子音楽ユニット『opitope』としても活動。独自の楽曲制作の他、映画『美代子阿佐ヶ谷気分』などにも楽曲を提供。2006年にkrankyよりファーストアルバムをリリース、何重にもプロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が世界的に評価されている。以後各国のレーベルから積極的作品の発表を続けている。2009年には映画『TOCHKA』の現場音を素材に架空のサントラを制作、boidよりリリースされた。

efuromio/エフロミオ
フミノスケ(Vocal, Acoustic Guitar)のソロユニット。現在までにTsuki No Waで3枚、棗(natsume)で1枚アルバムをリリースし、双方ともほぼ全ての楽曲の作詞と作曲を手掛けている。ゲスト・ヴォーカリストとして、AMEPHONE、RASA(Bayakaの別名義ユニット)、Calmなどのアルバムに参加。2007年より“efuromio/エフロミオ”としてのソロ活動をスタート、今後はアルバムリリースも控えている。ソロと平行してエンドレスダブユニット“エフロミオとイチ”でも活動中。

小泉やよい
1977年、栃木県出身。シンガー、ソングライター。日々の中で見過ごされていくものを優しくすくいあげ、柔らかさと力強さを合わせ持った歌声で表現する。これまでに2枚のアルバムをリリース。『SOLA』(2006)『Aquatron』(2008)映像的な詩の世界を、フォーク、ロック、ボサノバ、エレクトロニカ etc に影響を受けた瑞々しいサウンドで彩り、その透明感のある音楽性が幅広い層から支持されている。

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