秋田の創り手が集結 『カワノホトリ』

秋田の風土で生まれ、育んだ作品を「創るひと、購入するひと、主催する側」のすべてが横一線にたち、これからの秋田のものづくりをとりまく環境について考える、小さくても密な関係性を築くことを目的とした展示会が開催されます。
秋田在住、出身の40代までの若手のつくり手12組15名が結集し、大仙市の築120年という名建築茶房バティックでの開催。会期中は作家によるワークショップや、一般の方々も参加しての「いものこ座談会」も企画しています。
参加作家
伊藤祐彩(染色/友禅)
カタブツ:村上恵美・熊谷峻・佐藤和貴子・渡部智鶴(ガラス・鋳金・陶芸)
鎌田祥子(ガラス/キルンワーク)
こむれみほ(ガラス/バーナーワーク)
坂本喜子(金工)
佐藤山繭(陶芸)
星耕硝子(硝子/吹きガラス)
田村一(陶芸)
成田昌平(陶芸)
ハナレ木(木工)
平岡素子(テキスタイルデザイン)
みうらみつこ(製本)
2010年10月9日(土)~10月10日(日)
11:00~17:00
会場:茶房バティック(大仙市大曲大町2-24)
入場料:無料
お問い合わせ:茶房バティック(tel. 0187-62-8728)






